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オーストラリア中学・高校留学ガイド2026:公立vs私立、費用と入学条件

オーストラリア中学・高校留学ガイド2026

オーストラリアは、安全な環境で質の高い中等教育を受けられることから、中学・高校留学の人気が高まっています。大学進学を見据えた早期留学のメリットと具体的な選択肢を解説します。

オーストラリアの教育制度

オーストラリアの教育は州政府の管轄で、若干の差異がありますが、一般的な構成は以下の通りです。

留学生はYear 7(日本の中1)からの受け入れが一般的ですが、Year 10〜12からの入学も可能です。

公立vs私立

項目公立高校私立高校
年間学費(留学生)AUD$12,000〜$18,000AUD$20,000〜$40,000
1クラスの生徒数25〜30人15〜25人
留学生サポート基本的なESLサポート手厚い個別サポート(寮ありの学校も)
施設標準的充実(スポーツ施設、音楽室等)
入学難易度比較的容易成績・英語力・面接あり

州別の学費(公立高校・年間)

学費(AUD)
NSW(シドニー)$15,000〜$17,000
VIC(メルボルン)$16,000〜$18,000
QLD(ブリスベン)$14,000〜$16,000
SA(アデレード)$12,000〜$14,000
WA(パース)$14,000〜$16,000

タスマニアや南オーストラリアは学費が最も安く、指定地域の大学進学時のポイント加算(+5点)のメリットもあります。

留学生の滞在先

大学進学パス

Year 12修了時に取得するATAR(Australian Tertiary Admission Rank)スコアで大学に出願。留学生は以下のパスウェイも選択可能。

高校からオーストラリアで学ぶ最大のメリットは、大学入学時に英語力試験(IELTS/PTE)が免除される場合が多いことと、ATARの仕組みに慣れていることです。

UNILINKでは高校留学の手配も無料で行っています。州選びから学校選び、ホームステイ手配までトータルでサポートします。

よくある質問

Q1. この国の留学費用はいくらですか?

留学先の国や都市、大学によって異なりますが、学費と生活費を合わせた年間の総費用は、一般的に200万円〜500万円程度です。詳細は各大学の公式サイトや、UNILINKカウンセラーにご確認ください。

Q2. 英語力はどのくらい必要ですか?

多くの大学ではIELTS 6.0〜6.5以上、またはTOEFL iBT 80〜90以上が目安です。ただし、大学やコースによって要件は異なるため、志望校の公式入学基準を確認してください。

Q3. ビザ申請は難しいですか?

必要書類を揃え、条件を満たしていればビザ取得は十分可能です。UNILINKのMARA登録エージェントが書類作成から申請まで無料でサポートしますので、ご安心ください。

Q4. 留学中にアルバイトはできますか?

多くの国では留学生のアルバイトが認められており、学期中は週20時間程度が一般的な上限です。ただし、国やビザの種類によって規定が異なるため、事前に確認が必要です。

Q5. 卒業後の就職や永住権は可能ですか?

卒業後に就労ビザ(ポストスタディワークビザ)を取得できる国が多く、そこから永住権への道も開けています。特にオーストラリアやカナダ、英国は卒業後のキャリア支援制度が充実しています。

UNILINKに相談できる理由

UNILINKは、オーストラリア政府公認のMARA(移民代理人登録機関)に正式登録された移民代理人と、QEAC(国際教育カウンセラー認証)G167資格を持つ教育カウンセラーが在籍する、独立系の留学アドバイザリーです。大学からのコミッションに依存しない完全無料モデルにより、利益相反のない中立的なアドバイスを提供しています。シドニー、東京、マニラの3大陸拠点から、年間1,000名以上の留学生をサポートしています。

留学に関する質問や個別相談をご希望の方は、画面右下のチャットからお気軽にUNILINKカウンセラーにお問い合わせください。


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