留学生の到着後1週間チェックリスト2026
オーストラリアに到着したら、留学生活をスムーズにスタートさせるために最初の1週間でやっておくべき12のことを紹介します。
Day 0-1:到着日
1. 空港から住居へ移動
- 事前に空港送迎(大学の無料ピックアップサービスまたはタクシー/Uber)を予約しておく
- Uberの場合、アプリを日本でダウンロード・設定しておくとスムーズ
2. SIMカード購入
空港内の通信ショップまたは到着後すぐに市内で購入。
- おすすめキャリア:Telstra(カバレッジ最強・やや高い)、Optus(バランス型)、Vodafone(格安)
- 料金目安:月AUD$25〜$50(データ20GB〜60GB)
- プリペイドSIMをまず購入し、後日ポストペイドに切り替え可能
3. 近隣スーパーで買い出し
- Coles / Woolworthsが2大スーパー
- 初日は水・食料・トイレットペーパー等の生活必需品を調達
| 滞在タイプ | 月額費用目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 学生寮 | AUD $800〜$1,500 | 通学便利、友達作りやすい | 個室確保が難しい場合あり |
| シェアハウス | AUD $600〜$1,200 | 費用が抑えられる、自由度高い | ハウスメイト次第 |
| ホームステイ | AUD $1,000〜$1,800 | 英語環境、食事付き | 自由度低い、家族との相性 |
| 一人暮らし | AUD $1,500〜$2,500 | 完全なプライバシー | 費用高、手続き多い |
金額は都市により異なります。シドニー・メルボルンは高め、地方都市は安めです。
Day 2-3:手続き
4. 銀行口座アクティベート
渡航前にオンライン開設した口座を店頭でアクティベート。パスポート+CoE+ビザ確認が必要。
5. Tax File Number(TFN)申請
オンラインで無料申請(https://www.ato.gov.au)。アルバイトをするなら必須。発行までに約2〜4週間かかるため、早めに。
6. 大学のオリエンテーション参加
O-Week(Orientation Week)では以下の活動が行われます。
- キャンパスツアー
- コース説明会
- 履修登録サポート
- クラブ・サークル勧誘
Day 4-5:生活基盤
7. 学生証(Student ID)取得
図書館利用、試験受験、交通機関の学生割引に必要。大学の学生センターで発行。
8. 交通カード購入
- Sydney:Opal Card
- Melbourne:Myki Card
- Brisbane:Go Card
- 学生割引(Concession)は一部の留学生のみ対象(州による)
9. Medicare / OSHCカード確認
OSHC保険会社のアプリをダウンロードし、デジタル会員証を確認。必要ならば実物カードを請求。
Day 6-7:落ち着いて
10. 住まいのコンディションレポート
賃貸の場合、入居時の傷・汚れを写真付きで記録し管理会社に提出。退去時のトラブル防止に必須。
11. スーパーアニュエーション(年金)口座
アルバイトをする場合、雇用主が年金(Super)を積み立てる口座が必要。自分で選べるので、手数料の低いファンドを比較。
12. 緊急連絡先の確認
- 警察・消防・救急:000
- 大学の留学生サポートオフィス
- 日本大使館・領事館
- 保険会社の緊急ホットライン
UNILINKでは渡航前のオリエンテーションから到着後サポートまで、留学生の生活立ち上げをトータルで支えています。
よくある質問
Q1. 住まいはどうやって見つければいいですか?
大学の学生寮、民間のシェアハウス、ホームステイが主な選択肢です。最初の数ヶ月は学生寮やホームステイで生活基盤を整え、その後シェアハウスに移行する学生が多いです。
Q2. 銀行口座はどうやって開設しますか?
パスポート、学生ビザ、大学の入学許可書(CoE)があれば、多くの銀行で留学生用口座を開設できます。オンラインで事前申し込みができる銀行も増えています。
Q3. 海外留学保険は必要ですか?
はい、必須です。オーストラリアのOSHC(海外学生健康保険)のように、国が指定する保険への加入がビザの条件になっている場合もあります。保険なしではビザが下りないケースもあるため、必ず確認してください。
Q4. ホームシックやカルチャーショックへの対処法は?
多くの留学生が経験する自然な反応です。現地の日本人コミュニティに参加したり、大学のカウンセリングサービスを利用したりすることで、徐々に慣れていきます。最初の3ヶ月が一番大変ですが、必ず乗り越えられます。
Q5. スマホやネットはどうすればいいですか?
現地のSIMカードやeSIMを利用するのが一般的です。到着後すぐに空港や街中のキャリアショップで契約できます。日本で使っているスマホはSIMロック解除されていればそのまま使えます。
UNILINKに相談できる理由
UNILINKは、オーストラリア政府公認のMARA(移民代理人登録機関)に正式登録された移民代理人と、QEAC(国際教育カウンセラー認証)G167資格を持つ教育カウンセラーが在籍する、独立系の留学アドバイザリーです。大学からのコミッションに依存しない完全無料モデルにより、利益相反のない中立的なアドバイスを提供しています。シドニー、東京、マニラの3大陸拠点から、年間1,000名以上の留学生をサポートしています。
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